活動内容

活動内容

 当協会は、昭和37年に静岡県精神衛生協会として発足し、法改正に伴う改名等を経て、平成22年からは現在の名称である『静岡県精神保健福祉協会』として、静岡県における精神保健福祉事業の飛躍的発展を期し、保健福祉思想の普及を図り、併せて精神保健福祉運動の推進と精神的健康の向上に寄与することを目的に、精神科医療機関、精神障害者関係施設・団体、企業、個人、行政機関等の多数の機関で構成されています。現在の会員数は152(平成27年12月1日現在)です。

 当協会の事業としましては、精神保健医療福祉に関する講演会の開催、各種団体が開催するこころの健康づくりに関する講演会への開催費助成(平成27年度は12団体へ助成)、協会報誌「ニュースレター」年2回発行、心の健康フェアの開催等の精神保健福祉への理解とこころの健康づくりに関する普及啓発活動を行っています。

 また、県内の精神保健医療福祉功労者に対する表彰(協会長表彰)、精神保健福祉事業功労者の厚生労働大臣表彰及び知事功労別表彰(保健衛生功労者)への候補者推薦も行っています。

 また毎年秋頃開催しております『心の健康フェア』においては、精神に障害のある方々が、日ごろの活動で製作した作品を展示する「ハートフルアート展」と、最終日には県民の誰もが参加していただける講演会を開催しています。今年で37回を迎えたハートフルアート展。多くの方々に作品を見ていただくことにより、精神に障害のある方に対する誤解と偏見を取り除き、地域社会における精神保健及び精神障害者の福祉に関する理解を深めて社会復帰及び自立の促進を図る事を目的として開催しています。

平成27年12月1日
静岡県精神保健福祉協会

精神保健福祉協会とは